ストレスが原因で睡眠が浅くなってしまうこともある?それ以外の原因は?

ストレスが原因で睡眠が浅いのには、いくつか理由があります。
1つ目は、自律神経です。
自律神経には、休む神経と動く神経の2つがあり、ストレスをため込むと神経が正常に
働かず眠りが浅くなります。

2つ目は、レム睡眠です。
レム睡眠とは、脳は起きているけど身体は寝ている状態をさし、本来なら、レム睡眠とノンレム睡眠が交互に繰り返し眠りに入ります。
しかし、前者が長いため眠りが浅い状態が続きます。

ストレス以外にも、眠りを妨げる原因があります。
1つ目は、コーヒーです。
眠気覚ましの定番であり、カフェインの作用が長く続くため、当然、就寝前に飲めば眠りが浅くなってしまいます。

2つ目は、携帯です。
若者の必須品スマホは、夜更かしには最適です。しかし、眠れないとき、スマホをいじって寝ようとする人がいますが、これは逆効果で、かえって眠れなくなるだけです。
携帯機器から出るLEDが脳を活性化させ、視力低下の原因にもつながります。

眠る際は、眠ること以外考えないことがベストです。
変に努力をすれば、考え事が頭を駆け巡りいつまでたっても入眠にたどり着かないです。
人によって眠りが浅い原因が違うので、気になるようであれば、一度病院などで診てもらうと良いでしょう。

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