犬が眠れない時、病気の心配はある?何が原因なの?

犬が寝てくれないのは本来寝ているはずの時間帯で明かりがついていることで脳が活性化し寝ないということはあります。

その場合では犬が家の中に入ったときには、カーテンなどの意図的に暗く出来るようにしてあげることで睡眠を助けてあげることが大事で心配はないです。ただしそういった準備をしているのにもかかわらず、犬が眠れないときには病気が隠れている場合があるので注意が必要です。

眠れないときの病気の心配として考えられるものは、軽い症状で言えば人間で言えばアトピー皮膚炎に該当する細菌性膿皮症が考えられます。

細菌性膿皮症という病気は皮膚に細菌感染が広がる病気で、細菌を攻撃するために体の中の抗体が戦うので皮膚が攻撃に耐え切れずかゆみとして出てしまい眠れないことが起きるのです。

ただ細菌感染が広がるる細菌性膿皮症の場合、しっかりと医療機関を受診し軟膏をもらって対処すればいいのであまり心配は要らないです。

ただ眠れないという症状で犬の年齢が15歳以上経っている場合には注意が必要です。それは15歳以上ともなると人間で言えば70歳に相当するため、脳の衰えが引き金となり認知症を起こしている場合があります。

その場合は簡単には寝てくれないので、朝と夜にしっかりと運動をさせて脳を活性化させてあげることが大事です。

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