眠れない病気の症状は?寝つきが悪い、すぐ起きてしまうなどの原因は何?

「眠れない」という状況は「寝不足」と「不眠症」の2ケースが考えられます。しかし、この2つは似て非なるもので、睡眠がきちんと取れていなくてもしっかり休息を取れば回復する「寝不足」とは異なり、「不眠症」は寝つけずに途中で目覚めてしまったり、朝早くに目が覚めたりといった、不眠状態が1ヶ月以上継続している状態を指します。

イライラしたり、平日眠れない・寝つきが悪い状態を解消しようと休日を潰してしまう、といった状態も病気の一歩手前と思った方が良いです。
寝つきが悪い原因として考えられるのは、寝る前のスマートフォン操作。PC・スマートフォンなどのブルーライトは神経を高ぶらせ、入眠の妨げとなります。寝る1時間前には操作をやめましょう。

次にカフェインの取り過ぎも原因として考えられます。コーヒーをはじめ、カフェインを多く含む飲料は覚醒作用があり、眠気防止になりますが、当然ながら不眠の症状の原因となります。寝つきが悪いと感じたら、コーヒーの摂取量を控えるようにしてはいかがでしょうか。

眠れない症状のまま放っておくとストレスがたまるだけでなく、自律神経失調症など重大な病気へと発展する可能性が高くなります。これ以上症状を悪化させないために、そして重大な病気を抱えないためにも、早めに対策をとることをおすすめします。

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