睡眠時の呼吸が浅いと、睡眠も浅くなる?呼吸法と睡眠の関係は?

睡眠時の呼吸が浅いと、口呼吸をしている可能性があり、睡眠の質が悪くなってしまう可能性があります。
朝起きた時に、口の中がカラカラに乾燥していたり、眠りが浅いため疲れが取れていない感じがするのなら、口呼吸をしてしまっている可能性があります。

夜寝ている時にいびきをかいている人は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があったり、なる可能性があります。

呼吸は、本来は鼻でするものです。赤ちゃんは、口ではなく鼻でしています。
鼻呼吸は安全ですが、口呼吸は身体に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
何故ダメなのかと言うと、鼻は空気中にある細菌やホコリが体内に入るのを防いでくれる働きがあります。

いわば、空気清浄機のような働きをしてくれます。
空気中にある菌やホコリの8割を、鼻がキャッチしてくれると言われています。
しかし、口呼吸の場合は、直接菌が体内に入って来てしまいます。
そうすると、風邪などの病気にかかりやすくなってしまいます。

また、鼻は加湿器のような働きがあり、吸い込んだ空気を加湿してくれることで、肺に酸素が取り込まれやすくなります。それによって、深い睡眠が実現するのです。

睡眠が浅いと、脳の疲れが取れずに起きた時も辛いのです。

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