ギャバ(GABA)の成分の働きって?過剰摂取すると体に悪影響はあるの?

ギャバ(GABA)に含まれる成分は身体にとって有用な働きをしますが、過剰に摂取してしまうと副作用が起きてしまう可能性があるので注意が必要です。

ギャバとは正式名称をγ-アミノ酪酸というアミノ酸の一種で、体内でも作られますが、野菜や果物や穀物などさまざまな食品からも摂取することが出来ます。
効用として、血圧上昇の抑制、腎機能低下の防止、肥満防止、ストレス軽減、睡眠の質の向上などが挙げられます。

このように身体にとって良い働きをする成分が含まれていることが分かっているので、健康志向が高まっている近年において注目されているものの一つです。

しかし過剰に摂取してしまうと動悸や息切れ、吐き気、唇の痙攣などといった症状が出てしまう場合があるので気をつける必要があります。

1日に必要なギャバの量はおよそ10~50mgとされています。過剰摂取とは一般的に1日に1000mg以上のことを指します。この数値は普通に生活していればよほどのことがない限り超えることはないと考えられます。ただし持病がある人や血圧降下剤などを服用している人、妊婦などは医者に相談しましょう。

人にとって有用な働きをする成分を有するギャバを活用して心身共に健康になりましょう。

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