夜勤明けの看護師の睡眠リズムって?徹夜明けの人が日光を浴びた時の効果は?

夜勤があると、体温が上がりにくいうちに眠ることになります。睡眠のリズムが変わっても体温の上昇のリズムは変わりません。そのため夜勤が続いていると、体温のリズムに逆らって眠ることになります。眠る前は体温が下がりますが、夜勤の時は体温が高い状態で眠らなければならなくなります。

体温が高いと眠りが浅くなり、十分に体の疲れをとることができません。
そのため家に帰ったらすぐに眠ることです。朝8時に帰宅したら、1時間以内には眠るようにしましょう。

朝早い時間に眠ると体温の上昇が抑えられていて、充分な休息がとれます。
徹夜が続く看護師は睡眠障害になっていることも多いようです。
この障害は、昼間に強い眠気に襲われる(14時~16時に強い眠気が来る)、胃腸の調子がおかしい、集中力が持続しないなどの症状が現れます。

眠りの質を上げるには、光と音を完全にシャットアウトするのがお勧めです。
睡眠障害には日光も大切です。日光を浴びるとセロトニンが分泌されます。セロトニンが増えるとメラトニンが増えます。メラトニンとは、入眠する時に脳内から分泌する物質です。

徹夜明けの看護師さんは、日光を浴びるとセロトニンが分泌され、その結果メラトニンが増え、睡眠障害の予防につながるでしょう。
徹夜続きの看護師さんは6時間の睡眠は最低でも必要です。

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