ギャバ(GABA)に副作用の心配はあるの?頭痛の原因は?

ストレス緩和に役立つとされている「ギャバ(GABA)」ですが、過剰摂取さえしなければ副作用を心配したり、頭痛に悩まされる可能性は極めて低いでしょう。ストレス軽減に繋がる摂取量としては、1日30~50mg程度です。

しかし、たとえこのように決められた範囲内であったとしても、人によっては副作用を引き起こす場合があります。その副作用とは主に動悸や息切れ、それから吐き気や下痢といった症状が挙げられます。

これらの症状はどれも重症化することは少ないので心配ありませんが、念のために注意が必要です。このような副作用が出る原因としては、ギャバを空腹時に摂取してしまうことが考えられます。

お腹が空いた状態での摂取は体に悪影響を及ぼす可能性があるので、なるべく控えるようにしましょう。また、サプリメントの過剰摂取によって頭痛が引き起こる場合もあります。

サプリメントは手軽に飲むことができるため、もし摂取しすぎていても自分ではなかなか気付けないのです。したがって、ギャバが含まれたサプリメントを飲む際は摂取量を必ず守るようにすることがオススメ。

以上の点に気を付ければ、副作用や頭痛を心配する必要はなくなるでしょう。飲み方や量に注意しながら、正しくギャバを取り入れていくことが大切です。

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お酒は睡眠の質に影響がある?コーヒーなどのカフェインは睡眠の質を下げる?

お酒は睡眠の質を下げてしまいますし、コーヒーなどのカフェインの入った飲み物もまた下げることになってしまいます。

ですから、すくなくとも寝付きが悪い、自分の睡眠の質が悪いと自覚しているような人は、夕食以降はお酒やコーヒーなどカフェインの入った飲み物は控えるようにしたほうがよいでしょう。

ただ、コーヒーなどのカフェインについては誰でも睡眠の質を下げるという認識はもっているでしょう。カフェインは確実に興奮作用があり、眠ろうとしても眠れなくなったります。

しかし、お酒については必ずしもそうではないようです。むしろ、寝付きをよくするために飲むという人も多いのではないでしょうか。

確かにお酒は一時的に寝付きをよくするというか、意識レベルを下げる効果はあります。誰でも飲んだ後にふらふらになったり、意識が少し朦朧としたような経験はあるでしょう。

しかしそれは一時的なものです。全体として考えれば、眠りを浅くしてしまい、中途覚醒なども起こりやすくなります。十分に寝たはずが寝た気がしないなどいうことが起こりやすくなるのです。

適量であればさほど問題ではありませんが、飲みすぎることや就寝直前のお酒は控えるようにしたほうがよいでしょう。

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